浴室床シートでタイルの床でも手軽にリフォームできる全手順

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長年お風呂を使っていると、浴室の床には毎日の入浴での汚れや、ちょっとしたキズやヒビがついていきます。浴室の床は、水や石鹸カス、直接人間の足やイスなどのダメージにさらされる箇所です。実はお風呂の中では浴槽と同じか、その次に劣化しやすい部分。そんな浴室の床だけを何とかしたい、リフォームしたいとお考えの方は多いことでしょう。

そこで今回は浴室の床だけを手軽にリフォームできる「床シート」を使ったリフォーム手順を大公開。ご自分でやってみようと思われる方はその参考に。プロに頼まれる方はご自身の中で判断基準を作れるよう、お話していきます。

目次

1.浴室の床だけを手軽にリフォームできる「床シート」

まずは「浴室の床シート」とはどういうものかをご紹介します。

1-1.床シートは「手軽なリフォームができる」を謳い文句にメーカーが作った商品

浴室の床シートとは、リフォームメーカーの東リやアサヒゴム等が出している商品です。防水性・クッション性に富んだ素材が使われており、高齢者の方のヒートショックを防ぐ物としても注目されています。

この床シートは元々が「手軽に浴室の床だけをリフォームする」事を目的に作られています。そのため、床シートだけでなく下の写真のような施工材料パックも出ています。

バスナFA施工材料パック

床シートを貼るための道具をセットにした便利な材料パック (c)東リ株式会社 出典:イーヅカ (c)iiduka.Co.,Ltd URLは東リとは別の販売店の通販ページ http://item.rakuten.co.jp/interiortool/toli-bnszp/

※上の施工パックには床シート本体は付いてませんのでご注意を。

1-2.本来お風呂の床だけをリフォームするには手間が掛かった

本来、お風呂の床だけをリフォームするには以下のような作業が必要でした。

  • タイルの場合、1枚ずつタイルを貼り直す
  • ユニットバスの場合、入れ替えるか高度な塗装を施す

タイルを貼り直す作業では手間が、ユニットバスの場合には高度な技術が必要。一般の方が手軽にできる物ではなかったのです。

ですが床シート、特に東リの商品ではシート自体に加えて、その他に必要な道具のセット商品まで出ています。床シートは浴室の床だけを手軽にリフォームしたい方には持って来いの商品なのです。

1-2-1.ただし過剰な期待はしすぎないこと

床シートは防水性とクッション性を兼ね備えた良質な商品ではありますが、ひとつ注意が必要です。

それは「過剰な期待は禁物」ということ。よくCMでやっているような「床暖房」だったり「カラリ床」だったりと高機能な床商品を私たちは目にしています。そういった商品はグレードの高いユニットバスについている物。床にそのようなプラスαの機能を求めるのであれば、費用を掛けてユニットバスごと入れ替える必要があるでしょう。

1-3.浴室床シートの種類とリフォーム費用相場

さて、床シートがどんな物か大体分かったところで、実際の商品とリフォームの費用相場を見てみましょう。

1-3-1.リフォーム現場でよく使われている浴室床シート

バスナリアルデザイン (東リ株式会社)

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出典:東リ オンライン (c)TOLI CORPORATION http://www.toli.co.jp/product_floor/bathna.html

 

衝撃吸収重視型

高い衝撃吸収性や保温性などの機能はそのままに浴室用床シートに新たなデザインが加わりました。深みのあるモザイクタイルのデザインは温浴施設や住宅浴室などの高級感を演出します。

引用:東リ オンライン (c)TOLI CORPORATION http://www.toli.co.jp/product_floor/bathna.html

バスナフローレ (東リ株式会社)

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出典:東リ オンライン (c)TOLI CORPORATION http://www.toli.co.jp/product_floor/bathna.html

 

衝撃吸収重視型

浴室の事故で危険度が高いと言われているのが転倒による事故とヒートショックです。バスナフローレは、これまでの浴室床材と一線を画したやわらかいクッション性を持つことで高い衝撃吸収性を発揮します。また断熱性があるため、冬場の床の冷たさにより発生するヒートショックも軽減します。

引用:東リ オンライン (c)TOLI CORPORATION http://www.toli.co.jp/product_floor/bathna.html

バスナアルティ (東リ株式会社)

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出典:東リ オンライン (c)TOLI CORPORATION http://www.toli.co.jp/product_floor/bathna.html

 

キャスター走行重視型

病院・福祉施設等の浴室では、車椅子やストレッチャーで移動される際に、タイルの目地による振動で高齢者が不安を感じるという報告があります。バスナアルティは、衝撃吸収性、接触温熱感を適度に保ちながらキャスター走行性と通行時の発音低減性を実現しました。

引用:東リ オンライン (c)TOLI CORPORATION http://www.toli.co.jp/product_floor/bathna.html

サンダインフロア (アサヒゴム株式会社)

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出典:模様替えショップ DECO (c)株式会社step http://item.rakuten.co.jp/moyougaehonpo/dg_pn_cp_007/

サンダインフロアは浴室再生のプロがよく使っているのを見かけます。防水性と弾力性はバスナシリーズと引けをとりません。ただし通販のページを見ていると2枚セットで売られている事が多く、DIYでは手の出すには価格がネックになるかもしれません。

 

ここまでの4種類の床シートがよく使われている商品です。それぞれ特徴の違いはありますが、DIYで床シートを使ったリフォームの場合ならば、商品その他も手に入れやすいバスナシリーズのどれかを使っておけば間違いないでしょう。

1-3-2.浴室床シートを使うリフォームの費用相場

約4〜10万円

これはリフォームのプロに頼んだ費用です。材料費・工賃すべて込みの相場。業者や床の面積、使う床シートの種類によって費用は異なります。

1-4.自分で浴室の床をリフォームする(DIY)時でもそれなりの費用が掛かる

床シートはDIYでもやりやすいのが魅力です。ですがご自身で商品や道具を揃えるだけでも最低2万円は掛かってしまうでしょう

お住いの地域に4万円〜6万円ほどでリフォームしてもらえる業者がある場合、自身で揃えることを考えるとそこまで費用差がありません。プロに頼むことも検討してみましょう。

2.床シートを使うリフォームで用意する道具

床シートでのリフォームに使う道具をご紹介します。

2-1.床シートを使ってリフォームするために用意する道具一式とおおよその費用

まずは用意する道具からです。本記事では商品と道具が揃えやすい「バスナシリーズ」を使うことを前提にします。

東リが出している道具

商品名 内容 費用(おおよそ)

バスナリアルデザイン

バスナフローレ

バスナアルティ

 床シート本体

10,800円(税抜)~

(それぞれ値段が違います)

バスナFA施工材料パック バスナセメントEPO 1kgセット (接着剤)

セットで12,500円(定価)

バスナシールSS (コーキング材)
クイックリベラー (下地処理剤)
かくはん容器 (下地処理、接着剤用)
ヘラ 
ハケ( 下地処理用 )
マスキングテープ2個

それ以外で独自に揃える道具

道具名 備考
接着剤用のヘラ 先がギザギザしている物が好ましい
コーキングガン コーキングを打つための道具
圧着用のローラー 圧着時に使用。出来るだけ重い物が良い
カッターナイフ 家にあれば代用可。
アルコール等 脱脂時に使用。
防毒マスク 接着剤を塗る時にあれば好ましい
メジャー 床の長さを測る。家にあれば代用可
大きい定規 床シートを切る時に綺麗に切れる

改めて書いてみると、色んな道具を使う場面が出てきます。普段DIYをされている方なら良いですが、床シートだけのためにわざわざ揃えるには割りに合わないかもしれません。

ちなみに床シート本体・施工材料パックはコチラの楽天ショップで大半が手に入るようです。→「iiduka イーヅカ※もし売り切れになっているようなら、ご自身で検索して見つけてみてください。

3.床シートを使って浴室の床をリフォームする手順

いよいよここから実際に床シートを使ってリフォームする手順を、注意点やコツを交えながらご紹介していきます。プロに頼もうと思っている方にも参考になるはずです。ただしそんな方には詳しすぎるかもしれませんので、写真を見ながらサッと見てみましょう。

ちなみに東リの出している施工手順はコチラ。これも合わせて参考にしましょう。

※注意点|必ずお読みください

本記事では床シートのリフォーム手順をご紹介しておりますが、当然ながら誰もが綺麗に施工できることを保証するものではありません。もしDIYでの施工で不利益が生じたとしても責任は負えませんので、不安がある方はプロの業者さんに依頼してください。もちろん浴室再生職人会でも施工をお受けしております。

手順1.浴室の床の大きさを測り、床シートを注文する

まずはメジャーを使って床シートを貼るスペースの大きさを測りましょう。初めての方はどこまで床シートを貼るべきか悩まれると思いますが、後ほど施工事例を見ながらポイントをお話します。

大きさを測ったら、床シートを注文します。床シートは基本的に最低1メートルから10cm単位ずつ売られています。そんなに広くない一般的なお風呂の床の場合、最低サイズ以内には収まることも多いですが念のために測って確認しておきましょう。

床シートは通販で売られていますので上でご紹介したショップや、商品で検索して探してみましょう。

綺麗に床シートを貼る範囲の参考

初めて床シートを使う方のためにカンタンなアドバイスを。

①ユニットバスの床で、壁と床が繋がって角がカーブしている場合

角がカーブする直前まで貼ると良いでしょう。

②ユニットバスの床で、床の大半がタイル、その周りに少しつるつるした面がある場合

タイル面だけに貼ると見映えが良くなります。

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③床が全面タイルで、壁と直角になっている場合

いわゆる在来浴室と呼ばれるタイプのお風呂です。床面すべてに貼り付けましょう。

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手順2.浴室床の汚れを取り、平坦にするための下地処理をする

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ユニットバスのつるつるした床であれ、タイルであれ、床面が汚れていては床シートを上手く貼ることが出来ません。石鹸カスや皮脂汚れ、カビなどを洗って取り除きましょう。

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綺麗になって乾かせたらセメントがつかないように、念のために下地処理を行う周りをマスキングしておきます。これが出来たら下地処理に移ります。

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かくはん容器(洗面器やボウルでも可)に下地処理剤を出し、少しずつ水を足してながら混ぜていきます。時間を置くと水分は飛んでしまうので、混ぜながら水気が適量かを確認しましょう。

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下地処理剤を床に直接つけ、ヘラで伸ばしていきます。タイルの場合は溝を埋めて平滑になるようにならします。ただしお風呂場の床なので勾配には気をつけましょう。

ユニットバスのつるつるした床の場合では、東リのクイックリベラ―は使いません。接着剤の付きを良くするために、粗めの紙ヤスリで削ります。#240番あたりが良いでしょう。

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下地処理材が生乾きの状態になったら、タイル表面を綺麗にします。綺麗にした後はドライヤーを使って乾かすと早いです。職人の場合は床シートでの施工は1日で仕上げますが、DIYの場合は次の日に持ち越してもOK。その場合、当然ですが入浴は避けましょう。

手順3.床シートを実際に貼る大きさにカットする

床シートを実際に貼る大きさに加工します。床シートは扱いやすいため、カッターナイフやハサミで切ることが出来ます。

  • 直接床シートを当てながら、大きさを確認しつつその場で切る
  • 型紙を作るなどして、浴室以外で切る

しっかりとした型紙を作ると、慣れない初心者の方でも切りやすいでしょう。

手順4.床の周りをテープでマスキングして、脱脂

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接着剤をつける前に床の周りをテープでマスキングします。写真のようにテープで囲いましょう。こまめにマスキングを行っているため、もしかすると施工パック付属のテープでは足りない可能性もあります。別に用意しておくと安心です。

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これが出来たら接着剤のつきを良くするため、アルコールなどで脱脂をしておきましょう。

手順5.付属の接着材を混ぜ合わせ、均等に床に塗る

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床シートを加工・マスキングができたら、いよいよ接着剤を作ります。まず接着剤Aを開け、混ぜるための容器にすべて注ぎます。

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ヘラでしばらく練った後、次は接着剤Bをすべて入れて、混ぜ合わせます。

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色のムラが無くなるまで練ったら準備完了。

接着剤は塗る範囲の割にギリギリの分量となっているため、初めての方は「足りないのでは」と戸惑うかもしれません。実際に広い床を塗るには1缶では足りない場合もあります。ですが接着剤は強力のため、思っているより薄く伸ばしても接着力は衰えません。

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準備した接着剤を床に直接垂らし、接着剤用のヘラで薄く伸ばしていきます。お風呂なので奥から塗り始めて、入口付近は最後になるように気をつけましょう。

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上手く接着剤を伸ばせたら、20〜60分のオープンタイムを取ります。

オープンタイムとは

速乾接着剤などを塗ったあと、所定の性能がでるまで、放置する時間のこと。オープンタイムが経過してから、両材を接着しないと所定の性能がでない

引用:タクミホームズ (c) 匠総合事務所 http://www.kenchikuyogo.com/105-o/025-open_time.htm

この時間を待たずに床シートを貼ってしまうと、シートと接着剤の間にガスが出来てしまい剥がれる原因になります。季節によってそのガスが抜ける時間が少し変わりますが、30分ほど置けば大丈夫でしょう。

手順6.切っておいた床シートを慎重に貼り付け、ローラーで圧着する

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オープンタイムが経過したら、切っておいた床シートを貼り付けます。接着剤は強力なので、ゆっくり慎重に貼り付けていきましょう。

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上手く貼り付ける事が出来たら、上からローラーでしっかりと圧着します。内から外へ、力を入れてギュッギュと伸ばすように転がします。

手順7.仕上げに床シートの周りをコーキングして乾かす

しっかり圧着できたら接着剤用のマスキングテープを剥がし、最後に周りをコーキングして完成です。

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マスキングテープを剥がす際に、圧着した時にはみ出た接着剤をヘラですくいながら、慎重に取り除きます。

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新たにマスキングテープを写真のように、床シートと床の間に隙間ができるように挟んで貼っていき、床シートとの間をコーキングします。コーキングの打ち方については、詳しく書いた別記事をあげる予定です。

床シートでタイルの床をリフォームした完成例

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今回ご紹介しているのは実際に本ブログを運営している浴室再生職人会でリフォームした事例です。

写真の一番上が施工前、タイルの床ですね。その次の真ん中の写真が施工後、床シートを貼ったことで見栄えも良くなり、クッション性も加わりました。一番下は床シートの表面のアップ。今回使用した床シートは「バスナリアルデザイン(東リ株式会社)」でした。

※注意点

本リフォーム事例では床シートの他に、浴室塗装と壁パネル工法も行っております。床シートはあくまで床のみのリフォーム法ですのでご注意ください。

4.浴室の床シートでリフォームしてもらう時の良い業者の判断方法

さて、ここからは浴室の床シートをプロの業者に頼みたい方向けの情報です。良い業者の判断方法を書いていきます。

4-1.出来るだけ床シートでのリフォーム実績のある業者を選ぶ

一般的にリフォーム屋さんであれば、専門の業者でなくても床シートの施工はできるはずです。ただし実績がない、あるいは少なかったりするとやはり不安は残ります。出来れば浴室の床シートを貼った実績の多い業者が良いでしょう。

4-2.床だけのリフォーム費用が8万円を超える時は相見積もりを行ってみる

床だけのリフォームを頼まれる方は多いと思いますが、床の面積が広くないにも関わらずその費用が8万円以上になる場合は注意しましょう。(※ここで言う「広くない」のはユニットバスでいうと1418サイズくらいまで)

床シートのみを頼む場合、職人の日当と利益を確保する都合で4〜6万円くらい掛かる事はあり得ます。しかし業者に直接頼んだにも関わらず8万円以上になる場合、以下の懸念があります。

  • 業者が利益を乗せすぎている
  • 利益の乗せ方は適切だが、元請→下請→孫請など間に業者が入り過ぎている可能性がある

地域によっては適正な価格の場合もありますが、相見積もりをすれば安くなる可能性があるでしょう。

ユニットバスのサイズがよく分からないという方はユニットバスの測り方とサイズが原因で入替出来ない時の対処法をご参考にどうぞ。

5.床シート以外でユニットバス入替をせずに手軽に浴室リフォームをするための工法

もし、あなたが本来ユニットバスの入替を検討していたにも関わらず、以下のような事が理由で「床だけでもリフォームを」と考えているのであれば解決の芽は残されているかもしれません。

  • ユニットバスの入替費用が50万円以上の高額だった
  • 構造上リフォームが困難だと業者に言われてしまって打つ手がなかった

ユニットバスの入替をせずにリフォームする手段は、なにも床シートだけではありません。

入替せずにマンション寿命を延ばす風呂リフォーム奥の手6つではそんな工法ご紹介しています。参考にしてみてください。ちなみにマンションだけでなく戸建でも大丈夫ですのでご安心を。

6.まとめ

いかがでしたでしょうか。普段DIYをされている方で費用的にもメリットがあるようであれば、ぜひ本記事でご紹介した手順で床シートを使ってみてください。

しかしもし「細かい部分が分からないから、やっぱり不安」と思われる方はプロに任せる事をオススメします。「手軽に」と言えど、やはりある程度は手先の器用さが要求されます。

風呂ログでは今後もDIYで可能なリフォームは、出来るだけ詳しく記事にしていきたいと思います。お楽しみに。

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